極端すぎる海外選手の『オン・オフ』
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皆さん、こんにちは。

普段の生活を振り返り、皆さんは、オンとオフをどのように切り替えていますか?

オンの状態が続いてしまうと、集中力を持続させる事は難しいですし、逆にオフの状態が続くと、質の高いトレーニングができませんし、ダラダラと時間だけが過ぎていってしまうと思います。

そこで日本人選手と海外選手でどのような違いがあるのかについて、体験談や過去に聞いた情報を基に僕なりの比較をしていきたいと思います。

極端すぎる海外選手の『オン・オフ』

ますば、練習前の準備についてですが、彼らは練習の開始10〜15分前に到着するのが普通です。(ここでは僕が今までに練習参加した、スペイン5、6部クラブについての話になります)日本人のように練習前にストレッチをしたり、体幹をしたりなど練習開始の30分以上も前から準備をしている選手を見たことはないです

でも面白いことに、彼らは練習が始まると急にスイッチをオンにすることができ、さっきまでふざけていた選手も数分後には目の色を変えて、スタートから激しく練習します。

それは試合も同様で日本ほどアップ時間が長くありません。アップギリギリまでみんなゆっくりしていて、試合開始45分前くらいにアップが始まり、軽くランニングをし、動的ストレッチをした後に、2分×3本のポゼッションします。そして最後にポジション別で10分程ボールを使ったアップをしたら終わりです。僕のチームでは最後にダッシュなどを入れたりもしません。なので、さすがに僕は自分で息が少し上がるまでダッシュをしています。

ここまでの僕の経験談でもわかるかと思いますが、オン・オフがはっきりと分けられています。

また基本的にはどのチームも練習後の自主トレは禁止されています。僕も来た当初は練習後物足りずボールを蹴ろうとすると、監督に「これ以上練習するな」と言われました。彼らにとっては90分という練習時間が大切であり、監督・スタッフはその中で、チーム全体のコンディションを管理しています。(筋肉トレなどの自主トレは各自で行なっています。)

ここから余談ですが、少し前に、あるスポーツ番組で、長谷部選手が、ドイツの選手は試合の前日に宿泊してるホテルのバーなどでビールなどを軽く飲む選手もいると言っていました。僕もこっちにきて、たまにそういった選手を見たことがありますが、僕は正直それはできませんでした。笑

彼らにとってはそれがリラックスであり、オフの時にはできるだけなにも考えずにいたいのかもしれません。

僕は試合前にお酒を飲むことは今後絶対にないと思いますが、こっちの良い部分は吸収していきたいと思いますし、もっと結果を出す為に私生活についても考えていきたいと思います。

Photo by elnaz asadi on Unsplash

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