ムンド・デポルティーボ紙のFCバルセロナ選手批評: ラ・リーガ第24節 vs カディス
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ラ・リーガ第24節 VS カディス

FCバルセロナ選手批評グッブー

引用元:ムンド・デポルティーボ紙下差し下差し

El 1×1 del Barça ante el Cádiz

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星ベストプレーヤー星

ペドリ ― 素晴らしいプレーをするも早めの交代

PK獲得。そして前半に最高潮のパフォーマンスを披露した。気の利いたプレー、攻撃の組み立てだけではなく、守備にも貢献した。交代される前にネットを揺らすも仲間のオフサイドで取り消された。試合を決定づけていない状態での交代は嫌なことが起きそうだった。クーマンはカディス相手に5人の交代枠を使い切り、落ち着くことすらも出来なかった。

クーマン監督 ― 確信していた

1-0の僅差の状況でも全ての交代枠を使ったのをみると、勝利を確信しているように感じた。だが、広いスペースにいたペドリの交代は奇妙だった。余裕を持って勝利しようとしたがそれは許されなかった。リーガタイトルがまたも遠ざかった。

―スタメンー

テア・シュテーゲン ― 傍観者

終始そうだった。ルベン・ソリアーノの決定機の場面でも、アレックス・フェルナンデスのPKの場面でもだ。試合後のひとときは面白みのないものに仕上がった。

デスト ― まずまず

エムバペとPSGに辛い思いをさせられた後の試合で悪くないパフォーマンスを発揮。サイドで一番攻撃参加をした選手だった。同点ゴールを決められる前に途中交代した。

ピケ ― 絶望的

このCBにとって唯一の良かったことはPSG戦の厳しかった試合後の今日の試合で出場してプレー時間を確保したことだけだ。終盤ゴールを奪うために前線でパワープレーしたが、ゴールならず。

ラングレ ― PK献上

チャンスを生み出せないカディス相手に絶対にPKではなかったが、PKをプレゼントした形となり、見せ場を与えてしまった。今シーズンこういったことが数回起こってしまっている。

アルバ ― 少ない

攻撃参加が少なかった。ミドルシュート1発のみ。守備時もやる仕事は少なかった。

ブスケッツ ― 落ち着いた

プレー中は常にボールは彼にとって都合のいいところに来た。ほぼゴールだったメッシへの素晴らしいパスもあったが、バリエーションが不足していた。

デ・ヨング ― 通常

足元でボールを受けてするプレーでは目立たなかった。ゴールを決めるもオフサイドで取消された。平凡。1月の彼の状態からほど遠いパフォーマンス。

デンベレ ― 強情

沢山の切り替えし。ハーフタイムに入る前にパワフルなシュートがあったが逸れた。しぶとく期待感はあった。

メッシ ― 狙撃兵

度々シュートを打った唯一の選手だったが、ゴールはPKのみ。GKレデスマとの1対1のチャンスを外し、台無しにした。得点王ランキングトップタイの16ゴール目。だが、苦い得点王だ。

グリーズマン ― 位置にいない

目立った場面はオフサイドでゴール取消となったデ・ヨングへのパスとプレーを構築するも自身のオフサイドで取消されたペドリのゴールの場面だ。精彩を欠いた。途中交代。

―交代出場―

ブライトバイテ ― 取るに足らない

グリーズマンを休めせるために早々と投入された。デンマーク人はフランス人を上回る良いプレーを出来なかった。フランス人以上に何も記憶に残るプレーはなかった。

ピアニッチ ― 困る

危険はいくつかの難しさを感じて始まることもある:それをしっかり識別できるブスケッツをベンチに下げ、カディスに同点ゴールを決められた。更に他のクラブで見せていた性格なシュートが出来ていない。

トゥリンカオ ― 逆効果

ペドリと交代し、2-0にする必要があるとメッセージを送ったが、逆に1-1にされた。

リキ・プッジ ― イライラした

1-1にされるちょっと前に2-0に出来た絶好のチャンスがあったが、外した。

ミンゲサ ― 終盤に出場

クーマンが行ったデストとの交代は守備陣に高さを加えて、セットプレーで予期せぬことが起こるのを阻止するためのように見えたが、カディスが同点ゴールを決めるのにそれは必要なかった。

Força Barça丸ブルー丸レッド

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※記事トップ写真元:ムンド・デポルティーボ

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