失点問題だけではなく、決定力不足も露呈したカディス戦
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~アスルグラナはゴール前での決定力の無さを見せた、メッシは7本、デンベレは4本のシュートを放った~

・バルサ、20本のシュートを放ち、たったの1ゴール。

・逆にカディスはわずか3本で1ゴール

引用元:ムンド・デポルティーボ紙下差し下差し

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終了間際88分にPKを取られて1-1で終えたバルサ対カディスでもっとも目立った集計データは両チームのシュートの回数だ。バルサは20本のシュートを放ち1ゴール、それもPKでのゴールだ。カディスは3本放ち1ゴール、同じくPKでのゴールを決めた。バルサは不安定な決定力不足を解決しなければならない。

アスルグラナの攻撃の選手達は最多のシュートを放った。OPTA(スタッツ集計サイト)によると、最多のシュート数を記録したのはメッシ。枠内シュートはわずか3本。その3本の内1本はレデスマの見事なセーブで阻止されたミドルシュートだった。

次の多かった選手はデンベレ、4本のシュートを放ち、その内の1本が枠内となった。一方、グリーズマンは試合通して0本、精彩を欠いたパフォーマンスだった。相手のカディスはソブリーノファリの2選手が1本ずつシュートを放ったのと、PKでゴールを決めたアレックスのみだった。

Força Barça丸ブルー丸レッド

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※写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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