ペドリ:「クーマンは僕が代表に選ばれるよう後押ししてくれた。」
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ペドリ:「クーマンは僕が代表に選ばれるよう後押ししてくれた。」

~同MFは今シーズン、自身に信頼を示してくれているバルサの監督に感謝している~

引用元:ムンド・デポルティーボ紙下差し下差し

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現在の世界的な急停止の中、ペドリスペインフル代表に初選出された。カナリア人MFは火曜日の記者会見に姿を現し、バルサでの自身の監督であり、信頼をしてくれているロナルド・クーマンに感謝を示した:

「クーマンは僕が代表入りできるよう後押ししてくれた。なぜなら初日目から僕を信頼し、起用してくれたからだ。そのことをとても感謝している。」

とコメントした。

オランダ人監督の存在はペドリの選手としての成長にとても重要だ。そしてカナリア人は監督にバルサに残留してほしいと思っている:

「それは僕が決断することじゃない。クラブの人が決断しなければならない。だけど、彼が素晴らしい監督であることは間違いない。彼に感謝しているし、信頼してくれている分、それに応えなければならない。」

と、クーマンが今後、バルサ監督として残るべきか聞かれ、断言した。

そういった意味でバルサの鍵になるのが、今季の2冠達成だ。ペドリがその可能性についてリスペクトと野心を示した:

「僕らバルサは良い状態だ、2冠を目指す。だけど、まずは今週、代表で戦う3試合に勝って貢献できるよう集中しなければならない。それが大事なことだ。」

とコメントした。

スペイン2022年ワールドカップ予選ギリシャ、ジョージア、コソボと対戦する。また、ペドリはバルサでチームメイトのジョルディ・アルバセルヒオ・ブスケッツが招集されたことにありがたさを感じている:

「ジョルディやブシ、そしてU21で一緒だった仲間らは僕を落ち着かせてくれる。その他の選手らも初日から優しく接してくれた。素晴らしい人たちだ。」

と言った。

初めて指揮を受けるルイス・エンリケ・マルティネスを納得させるためにチームで安定性を持たなければならない。:

「各監督異なる考えを持っている、チームを助けるためにしっかり学び、はっきり理解しなければならない。僕は彼のが好むフットボールスタイルが好きだ。これまで指導受けた監督から学んできたように彼からも多くを学びたい。チームの助けになるために僕はしっかり適応できると思う。」

と言い切った。

アストゥリアス人監督はペドリをアンドレス・イニエスタと比較しているとのメッセージを称えたことについてペドリは:

「イニエスタのような選手と比較されてとても嬉しい。だが、監督が言ったように、僕は僕自身のキャリアを積んでいかなければならない。それで目標を達成していく。」

と言った。

バルサではメッシと素晴らしいコンビネーションを見せている。代表でも良いプレーを組み立てるための良い相棒が見つかることを期待している:

「レオは世界一の選手だ。でも代表にも素晴らしい技術を持った選手らがいる。彼らとも良い連携を持てると思う。」

ユーロ、もしくはオリンピックでプレー?

最後にユーロオリンピックどちらでプレーしたいか質問されると:

「両大会とも好きな大会だ。だが、それは選出する人が判断するだろう。」

ペドリは締めくくった。

Força Barça丸ブルー丸レッド

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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