ジョルディ・アルバを筆頭に得点源となっているバルサの守備陣
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今世紀最多のゴール数を記録中のバルサ守備陣


引用元:ムンド・デポルティーボ紙

La defensa del Barça con más gol en este siglo


2011−12、2014−15シーズンに並ぶ、17ゴールを8人のディフェンダーでマーク

ラ・リーガ、ヘタフェ戦でゴールを決めたロナルド・アラウホ、2020年12月16日以降、2ゴール目をマークした。ウルグアイ人CBは今シーズン、17ゴールを決めたバルサの8人の守備陣の1人だ。このゴール数は2011−12、2014−15シーズンのゴール数と並ぶ記録だ。

守備陣のゴールの生産量はクーマンの攻撃的戦術を強固なものにしている。残り7試合を残し、昨シーズン(10ゴール)より7ゴール多い。

  • 2018−19 14ゴール 
  • 2017−18 12ゴール 
  • 2016−17と2015−16 11ゴール 
  • 2014−15 17ゴール
  • 2013−14 16ゴール 
  • 2012−13 12ゴール 
  • 2011−12 17ゴール

全コンペティションを通して、GKとウムティティを除く、ディフェンダー8人全員がゴールを決めている:アルバ(5)、デスト(3)、ミンゲサ(2)、ピケ(2)、アラウホ(2)、ラングレ(1)、ジュニオール(1)、そしてセルジ・ロベルト(1)。ラ・リーガで12ゴール、チャンピオンズリーグで2ゴール、そしてコパ・デル・レイで3ゴールをマークしている。

各ディフェンダーが似たようなゴール数を記録したのを、見つけるためには2011−12シーズンまで遡らなければならない。当時のペップ・グアルディオラのチームは合計17ゴールをプジョル(5)、アウベス(3)、アドリアーノ(3)、ピケ(2)、モントーヤ(1)、マクスウェル(1)、そしてアビダル(1)がマークした。セルジ・ロベルトも1ゴールを決めたが、当時はバルサB登録で、MFとしてプレーしていた。


Força Barça

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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