バルサがまたもユーベと『トレード移籍』を画策!?
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デ・リフト獲得のためにバルサが使うかもしれない名手たち


引用元:ムンド・デポルティーボ紙

Los cracks que el Barça podría utilizar para fichar a De Ligt


アスルグラナのクラブは昨夏のピアニッチ・アルトゥールのトレード移籍ようなオペレーションをピアニッチ、グリーズマン、そしてデンベレで再度画策か

マタイス・デ・リフトユベントスで満足しておらず、移籍先のオプションとしてバルサを前向きに考えている。カタルーニャのスポーツ専門TV、「Esport3」の情報によると、アスルグラナのクラブが移籍金を払わなければならない場合、この移籍は実現不可能だろう。ユベントスでの2シーズン目から設定された契約解除金の7500万ユーロは減額することは難しいだろう。

今シーズンのバルサの弱点となった失点数の多さ(ラ・リーガで合計38失点)を考慮すると、マタイス・デ・リフト獲得を再度画策するのは的外れな考えではない。

しかし、以前のムンド・デポルティーボ紙の報道でもあったように、バルサはコロナウイルスのパンデミアによる経済難の影響もあり、今夏はチームを補強するためにトレード移籍をうまく使わなければならない。それは他の欧州ビッククラブも同じことだ。したがって、FCバルセロナデ・リフト獲得のために、昨夏のピアニッチ・アルトゥールのトレード移籍のようなオペレーションをまた行使するかもしれない。

クリスティアーノ・ロナウドがユベントスから移籍間近ということもあり、ユーベはFWの選手の補強として、2人のバルサFWの獲得に関心を示すかもしれない:アントワーヌ・グリーズマンウスマン・デンベレ

カンプノウで2シーズンを過ごしたグリーズマンだが、バルサで不動の選手となることは出来ておらず、クラブ側は年俸の減額交渉、もしくは売却する意向を示している。デンベレに関してクラブは来シーズン、彼を外すつもりではないが、もし残り1年の契約を延長しない場合、アスルグラナのクラブは同選手を移籍市場に出すつもりだ。今回の場合だと、デ・リフト獲得のための資金になりうる。

全く同じの状況なのが、ピアニッチだ。ロナルド・クーマンの構想に入れていないため、ピアニッチは同オランダ人監督が残留することになれば、バルサから移籍し、全盛期を過ごしたユベントスに復帰することをオプションとして検討している。それに加えて、ボスニア人MFにはバイエルン、PSG、チェルシー、そして、他のイタリアのビッククラブからのオファーもある。

ミーノ・ライオラとラポルタ会長の良好な関係

デ・リフト獲得オペレーションに含めれる選手のことを除いて、2年前の獲得時と違う点であり、オペレーションを実現可能にするためのバルサにとって有利な点がある。ミーノ・ライオラにとって良い関係ではなかったジョセップ・マリア・バルトメウ前会長と現会長のジョアン・ラポルタとでは、場合が違う。その証拠に、ラポルタがアスルグラナ会長に就任して、一番最初に起こしたアクションはアーリング・ハーランドについての話し合いをするためにライオラバルセロナに招待することだった。

バルサは2年前にもデ・リフトの補強を望んだが、結果的にユーベに移籍した。

Força Barça

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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