ラ・リーガ主催のイベントでイニエスタが過去を振り返る①
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「バルサの伝説の選手」が特別イベントで日本から自身のキャリアを振り返る。そしてペドリを褒め称えた。

引用元:ムンド・デポルティーボ紙下差し

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ラ・リーガが主催したファンのためのイベントの質問に

(「イニエスタより、イニエスタのこと知っている?」)< /span>本人が回答。

1.自身の ラ・リーガデビュー戦:

「僕にとって間違いなく重要だったことのひとつだ。ラ・リーガでのプレーという夢を目指してきて、それを達成出来るということは、よく言うように特別なことだ。」

2.ラ・リーガでの初ゴール:

「ソリージャでのレアル・バジャドリード戦で、途中出場し、ゴールを決めるチャンスがあった。その初ゴールはいつ考えてもワクワクするものだ。」

3,初めてラ・リーガタイトルを獲得した時のこと:

「それもとても特別なことだ。レバンテのスタジアムでのその試合のことは今でも覚えている。ロナウジーニョ、エトー、デコ…とライカールト監督とだった。初タイトル獲得も自分の人生の中でとても大切な思い出だ。」

4.FCバルセロナのキャプテンとしての最初に試合:

「まずはとにかく重責を感じさせられた。特別な瞬間だった。全ての人にとって、特に長年バルサで育った人にとっては… 仲間不在による代理だったとしても特別なものだ。サン・マメスという我々のラ・リーガのシンボル的なスタジアムだったことも、大きな喜びと共に記憶に残っている。」

5.伝説の一戦。ベルナベウでの2-6:

「エル・クラシコは誰もが覚えている試合だ。嬉しさと共に思い出すものもあれば、悲しかったこともある。でも、その試合は伝説と言われるだけのことがあった:ラ・リーガの順位が均衡している中での試合で、負けていた序盤からの逆転だった…

チームとして戦った試合の中でも最高の試合の一つだと思うし、なにより、ベルナベウでのことだったと言う事が、さらにその価値を高めている。クレのみんなにとっても忘れられない試合なはずだ。」

質問6~10とその回答は、次回「ラ・リーガ主催のイベントでイニエスタが過去を振り返る②」に続く

Força Barça丸ブルー丸レッド

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※写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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