急げバルサ!一刻も早く解決すべき『選手売却』
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バルサの緊急売却オペレーション


引用元:ムンド・デポルティーボ紙

La urgente operación salida del Barça


既に4人の選手補強(アグエロ、エリック・ガルシア、デパイ、そしてエメルソン)を行なったアスルグラナ、プレシーズン開始まであと約2週間の中、現在の所属選手の数が32名に

プレシーズン開始まで残り2週間とちょっと、スタート日は7月12日、バルサは緊急で多数の選手売却を行う必要がある。チームの補強のために4人の選手(アグエロ、エリック・ガルシア、デパイ、そしてエメルソン)を獲得。更にレオ・メッシの契約更新発表はまだ保留中、現在バルサトップチームには合計32人の選手が在籍している!!そこには来シーズンからトップチーム登録になるミンゲサイライクスも含まれている。

それはまかないきれない数だ。トレーニングやグループのモチベーションへの影響だけではなく、制限を超えてしまうため、維持することができない。ルール上、登録選手枠は1チーム25名まで、加えて、ラ・リーガの「選手へのサラリーがクラブ収益の『70%』を超えてはならない」というルールもある。ジョアン・ラポルタ会長が打ち明けた通り、現在のバルサはそれらのノルマを超えてしまう。そして、現在の選手へのサラリーはクラブの収益の『110%』となっている。

バルサで構想外の全選手の中で、今現在もっとも売却に近いのがトディボだ。ニーサが850万ユーロで買取する意向を示したが、まだオペレーションはオフィシャル化していない。そして、昨シーズン、ローン移籍をしていた2人の選手の今後もまだはっきりしていない:ローン期間が終わり、バルサに戻って来たアレニャと、ギリシャPaokにローンで在籍していた時に大怪我を負い戻って来たワゲ、同セネガル人は2023年までバルサと契約している。

Covid-19のパンデミアによる大打撃で多くのビッククラブが経済的に難しい状況にある中、アスルグラナの技術部はここ数週間トレード移籍の形で移籍を調査していた。バルサは巨額のサラリーを受け取る選手らのサラリーを減額するだけに集中は出来ない。(ーメッシは契約更新が実現すれば50%のサラリー減額が実現する。ー)、構想外の選手の売却や他クラブが関心を示す選手らのトレード移籍にも力を注がなければならない。

トレード移籍は必要不可欠な手段

マンチェスター・シティとはこの方法を使う方向で交渉が進んでいる。イングランドの同クラブはセルジ・ロベルトに関心を示しており、デンベレもそうだったが、残念ながら、同フランス人は重傷を負ってしまい、次の月曜日に手術を受けることになる。そして4ヶ月の離脱になるだろう。よって、オペレーションに組み込むのは困難になった。

一方、バルサシティの多くの選手に関心を示している。:カンセロ、ベルナルド・シルバ、マフレズ、そしてラポルテ

トレード移籍についてバルサと話をしているクラブの内のひとつに入っているがインテル・ミラノだ。MD紙によると、同クラブはジョルディ・アルバエメルソンの獲得に興味を示しているようだ。(バルサは既に同ブラジル人を移籍市場に出さないことを決定している。)そのためにインテルはアスルグラナが興味を示す選手を交渉材料として出すかもしれない。:バストーニ、ラウタロ、ブロゾヴィッチ、そしてシュクリニアル

現在、残留が確実なエメルソンを除いて、その他の選手でトレードのオペレーションにも入れる必要もなく、ダイレクトに金銭化できそうなバルサの選手は、マルティン・ブライトバイテだ。ただ同デンマーク人は依然としてクラブに残留する意向だ。

現在の状況

GK(2人)

テア・シュテーゲン、ネト

DF(13人)

デスト、エメルソン、セルジ・ロベルト、エリック・ガルシア、ピケ、アラウホ、ミンゲサ、ラングレ、ウムティティ、ジョルディ・アルバ、ジュニオール・フィリポ、トディボ、ワゲ

MF(9人)

ブスケッツ、ピアニッチ、デ・ヨング、リキ・プッジ、コウチーニョ、ぺドリ、マテウス、アレニャ、イライクス

FW(8人) 

グリーズマン、ブライトバイテ、メッシ、デンベレ、トゥリンカオ、アンス・ファティ、デパイ、アグエロ

Força Barça

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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