ドイツ遠征開始までに『人員整理』望むクーマンだが…
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遠征が始まる前に選手放出を急ぐバルサ

MD翻訳記事

クーマンは7月28日から8月3日までのドイツ遠征の間、残留する選手に集中することを望んでいる

ナスティック(40)、ジローナ(31)とのプレシーズンマッチを終え、バルサは7月28日から8月3日までバーデン・ビュルテンベルク(ドイツ)へ遠征に行く。7月31日にシュトゥットガルトと試合、そしてバルセロナに戻る前に、8月4日にオーストリアに寄り、ザルツブルクと試合を行う。ロナルド・クーマン監督は選手を放出してプレシーズンの遠征に臨みたいと思っている。

可能性がある選手の内の一人がもう既に202122シーズンに向けてチームを去ると通達したミラレム・ピアニッチだ。ボスニア人MFは退団を認めており、彼の代理人もイタリアに渡り、ユーベ、もしくはインテルと合意をすべく動いている。そしてピアニッチ本人も交渉成立を簡易化するためにサラリー面で協力をする意向だ。

同監督はプレー時間の配分や戦術コンセプトの落とし込みするために誰を戦力としてカウントするのかを早く決めるたいと焦り始めている。そして今いる左CBを戦力として数えていいのかも知りたがっている。更に、ブライトバイテは残留するのかどうか、テア・シュテーゲンのバックアッパーは誰になるのか。しかし、クラブは遠征前の選手放出を困難と見ている。いずれにせよ何かしらの解決策を見出さなければならない。

 

 

 

Força Barça

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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