ムンド・デポルティーボ紙のFCバルセロナ選手批評: ラ・リーガ  vs エルチェ
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⚽ラ・リーガ VS エルチェ

FCバルセロナ選手批評グッブー

引用元:ムンド・デポルティーボ紙下差し下差し

星ベストプレーヤー星

デ・ヨング ― 迷い無しに飛び出す

フレンキー・デ・ヨングはバルサでの初シーズンとクーマン体制の数週間は融通が利かないプレーが多かった。ストップし、飛び出していなかった。自信の長所を生かすよりも自身の定位置から離れないことを意識していたが、オランダ人監督との会話を通して勇敢になった。エルチェでデ・ヨングは迷い無しにドリブルで力強く前進し、危険なエリアに侵入した。そして先制点を決めることに成功し、素早い侵入でリキ・プッジのゴールをアシスト。彼はバルサに必要だった飛び出せる選手だ。

クーマン監督 ― 安全

バルサの晴らしい試合にはならなかったが、忍耐力とはっきりとしたアイデアを持ち堅実だった。ラングレに代わりウムティティを起用。最終的に交代枠は2つしか使わなかった。0-2で勝利し、責任を果たした。

―スタメンー

テア・シュテーゲン ― 極めて重要

約60分の暇な時間を過ごし、リゴーニとの1対1の場面を迎えた。動きを良く見て足で素晴らしいセーブをし、同点ゴールを防いだ。

ミンゲサ ― リスクを犯した

またも急遽右サイドバックでプレー。素晴らしい姿勢でプレーするも不足しているものがあるポジション。攻撃面ではサイドからのパスも繋がらず、守備面でもウムティティの危険なパスから混乱を招き、あわや1-1の決定機を与えた。

アラウホ ― 強者

エルチェの2トップと張り合わなければならなかったが、現れた時は能力と威信を見せた。もう既に守備のリーダーとなっている。

ウムティティ ― 有能

集中し、アラウホよりも強要された。なぜならマッチアップしたルーカス・ボジェがフィジカルの問題を突くようなプレーをしたからである。ボールさばきは流石。ただミンゲサへのパスで状況を難しくしてしまい、相手に決定機を与えた。が、テア・シュテーゲンが好セーブをしたため助かった。

アルバ ― 選択制の高い

いつも合わせるメッシがいなかったため、上がって相手にダメージを与えれる機会をしっかり選んでチャンスになる時だけ動いた。よって彼のサイドを容易に守ることが出来た。

ブスケッツ ― コントローラー

簡単にプレー。感覚と良いポジショニングのプレスでボール奪った。そして良いミドルシュートもあったが、イエローカードを受け次節累積。

ペドリ ― 細部にこだわった

先制点に繋がるプレーをするなど、試合を通して細かい技術を見せ、適したパスを出した。逸れたが惜しいシュート一本とPKを誘発しようとするも笛を吹かれなかった。

デンベレ ― 決然とした

バルサの攻撃を率いた。ボールを要求し、連携し、突破した。交代になる前にシュートを相手GKバディアにセーブされる。

ブライトバイテ ― 重要

輝くよりも戦った。グリーズマンに素晴らしいクロスを送り、最終的にはデ・ヨングが押し込み先制点を生み出した。

グリーズマン ― 困惑させる

継続的な動き出しとマークを外す動きでデ・
ヨングの先制点をサポートしたが、トゥリンカオへのラストパス以外、ボールへの関与が不足していた。

―交代出場―

トゥリンカオ ― 勇敢

おそらく今シーズン、彼にとってベストな数分だった。2度素晴らしいシュートを放つも相手GKバディアの好セーブに阻まれた。最近目立った消極的さを家に置いてきた。

リキ・プッジ ― 相応しい

クーマンの2人目の交代選手として出場。2列目から飛び出しデ・ヨングのクロスをヘディングで決めて試合を決めた。何かを変えたかもしれない。

Força Barça丸ブルー丸レッド

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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