エルチェ戦で高いビルドアップ技術を披露したウムティティ
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~ウムティティ、エルチェでパスリーダーに、ペドリに13本~

 93本のパスを受け、106本のパスを実行、ビルドアップに風を送り、同サイドのカナリア人を探し、その連携からデヨングのクロスとリキ・プッジの2ゴール目を生んだ。

参考記事:ムンド・デポルティーボ紙👇

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サムエル・ウムティティ、今季2度目のスタメン出場し、エルチェに勝利した試合でバルサの最多パス実行回数とパスを受けた回数を記録した。

CBは93本のパスを受け、106本のパスをした。更に106本のパスの内ミスは3本のみ。この数値は彼の後ろからの組み立てのボール技術の正確性を証明している。

多くの場面でウムティティからペドリへのパスでエルチェのプレスをかいくぐり、アスルグラナの攻撃を有利にした。そしてウムティティの6回のボール奪取数はジョルディ・アルバに次いで2位。ファール数も1回のみ。唯一突破されたのはスリップによるものだった。ウムティティは多くのパスを受け、ボールの受けどころとなったテア・シュテーゲンから13本、アラウホから43本、アルバから11本のパスを受け、アラウホから最多の43本のパスを受けた。

ペドリに13本のパスを送り、その内の1本がリキ・プッジのゴールに繋がった。

昨シーズン、キケ・セティエンは最初ラングレではなくウムティティを起用していた、昨季のベルナベウでのエル・クラシコもプレーした彼は、先日のエルチェ戦で高いビルドアップ技術をで久しぶりに披露した。

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グラサンばるあしの感想

2017年シーズンの全盛期のプレーを知っているだけにまだまだ物足りなさを感じますが、徐々にコンディションは上がっているようですね。以前のようなフィジカルに戻れるのかどうかは疑問点ではありますが、バルサでのポジション確保を信じる姿勢は素晴らしいので応援したい気持ちです!

ただバルサはクラブの経済状況がかなり厳しいようなので今冬の移籍市場は難しくても、来夏の市場で売却することを考えるべきですし、高値で売却できるようにプレー機会
は必ず与えるべきだと個人的には思いますフランスサッカー

Força Barça丸ブルー丸レッド

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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