ムンド・デポルティーボ紙FCバルセロナ選手批評: ラ・リーガ第1節 vs エルチェ
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ラ・リーガ第1節 VS エルチェ

FCバルセロナ選手批評グッブー

引用元:ムンド・デポルティーボ紙下差し下差し

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星ベストプレーヤー星

メッシ ― 解放状態。チームを安心させた。

前半は無気力で、プレーへの関与も少なく、イマイチだった。が、後半は試合を決定づけるために全てを出し、スーパープレーを披露した。ドリブルからブライトバイテとの壁パス、ブライトバイテの素晴らしいヒールパスを送り、メッシが決め1-0にした。そして2点目はデ・ヨングの長い距離のドリブルから、エリア内でパスを受け、ひやひやしたが素晴らしいコントロールとシュートフェイントで相手を転倒させ、落ち着いて決めた。3点目でもジョルディ・アルバにアシストしたブライトバイテに素晴らしいパスを送った。キャプテンはチームを安心させた。

クーマン監督 ― 干渉主義者

カディス戦では1-0で終えた前半後、交代せず、最終的に1-1に追いつかれた。今回のエルチェ戦では前半0-0だったため、動く必要性もあったのもそうだが、戦術的な交代をし、チームを目覚めさせるためにポジションを変更をした。

―スタメンー

テア・シュテーゲン ― 集中した

前半にペレ・ミラのコントロールシュートを好セーブした。後半、相手のクロスを予測しセーブした。

ミンゲサ ― 応用した

攻撃参加で相手にダメージを与えることは出来なかったが、それでもクーマンの指示通り、しっかりピッチを広く使った。 守備面では序盤はモヒカに攻められるが、ししっかり対応した。

ピケ ― 賢明

難しいパスさばきや、不必要なファールを避け、後方からチームに落ち着きを与えた。

ウムティティ ― エキスパート

昔のような堅固さは見られないが、エルチェのFW相手にスペースを与えず、上回った。

アルバ ― 報われた

彼のしつこい攻撃参加は毎度は上手くいかなかった。だが、最後にブライトバイテからプレゼントアシストを受け取り3-0にした。

ピアニッチ ― 遅い

スタメンで出るべきではなかった。ブスケッツを上回るプレーを披露できず、テンポが遅く、危ないゾーンでボールロストもあった。前半で交代。

デ・ヨング ― 推進力

前半、オフザボールで相手ディフェンスラインの裏に向ける動きするも、仲間が見てくれなかった。後半は自分でボールを持ってドリブルをし、メッシの2点目をアシストした。

ペドリ ― コンスタント

バルサで一番安定していた選手、軽かった前半でも激しくプレーし、後半輝いた。バルサが2-0にした場面のボール奪取のように、攻撃以外でも際立った。

トゥリンカオ ― ひたむき

2本のシュートを相手GKエドガー・バディアに読まれてセーブされてしまうも、前半、相手の脅威になった唯一の選手だった。

ブライトバイテ ― 自己犠牲を惜しまなかった

前半、個人的にもチーム的にもパフォーマンスが酷かったが、失望しなかった。最終的にメッシへのヒールパスとアルバへのヘディングパスで2アシストした。

―交代出場―

デンベレ ― 驚異的

エルチェを威嚇し、攻めるために後半からプレーし、バルサは空いたスペースを見つけ出すことが出来た。

ブスケッツ ― 整頓された

チームの戦術を再度整えるために1-0になって投入された。試合を決定づけるためにクレバーなボール捌きを見せた。

グリーズマン ― 不運をもたらす

3-0で相手は前に出るしかない状況だったため、ゴールを決めるチャンスだったが、2回の決定機を外した。

ラングレ ― さわやか

ピケを休ませ、1-1のカディス戦のトラウマを忘れさせるためにプレーした。右のCBで問題なくプレーした。

デスト ― 違い

アルバとの交代でプレー、左SBでプレー。おもしろい攻撃参加をみせ、ここ最近の右でのプレーより良かった。

Força Barça丸ブルー丸レッド

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※記事トップ写真元:ムンド・デポルティーボ

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