ラ・リーガ主催のイベントでイニエスタが過去を振り返る②
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「バルサの伝説の選手」が特別イベントで日本から自身のキャリアを振り返る。そしてペドリを褒め称えた。

引用元:ムンド・デポルティーボ紙下差し

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ラ・リーガが主催したファンのためのイベントの質問に

(「イニエスタより、イニエスタのこと知っている?」)本人が回答。

6.FCバルセロナで成し遂げた6冠:

「2009年は信じられないような、クラブにとってもフットボール界にとっても歴史的な年だった。名誉な年だった。良い結果が顕著に表れ、全てのタイトルを獲得した1シーズンだった。その達成困難な偉業を成し遂げた初めての価値あるクラブとしてその名を刻むことができた。FCバルセロナの歴史となる1年だ。」

7.自身のラ・リーガでの最後の試合:

「その意味するところ、つまり、自分のホームスタジアムで自分を取り巻く全てのみんなとのその最後の試合は、グランドに入る時も、出てからも、何とも言えない感情だった。その別れは何かとても強烈だった。偶然にも、あの夜は自分自身だけが別れを告げたわけでなく、相手チームのレアル・ソシエダのシンボルである特別な選手(シャビ・プリエト)にとっても最後の試合となった。」

8.スペインで獲得した最後のタイトル(国王杯2017―2018):

「夢のような思い出だ。自分のクラブでの最後のタイトルだったし、トロフィーを掲げるチャンスを得たこと、またその試合の前や最中、その後に感じたすべての感覚や感情が夢のようだった。それに、個人のこととしても、それまでの中でも最高といえる試合の一つとして記憶している。」

9.2010年ワールドカップ優勝後、最初の拍手喝采

「自分はいつもこう言っている:人々が自分に示してくれた愛情や尊敬の念は、いつでも、どんなタイトルよりも大切なものとして、位置付けている。数えきれないスタジアムでの全てが素晴らしい記憶になったということに、みんなに対してとても感謝している。」

10.フエンテアルビージャの名誉市民になった時のこと:

「フエンテアルビージャは、スペインによくある名も知られていなかった小さな村だ。でも、このことで人口2000人ほどしかないにも関わらず、その名前が人々に知られたのは素敵なことだ。」

Força Barça丸ブルー丸レッド

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※写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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