『ミス』ってめっちゃ怖くないですか?
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皆さん、こんにちは。

 

最近よく思うんですが、ミスってめっちゃ怖くないですか?

小さな頃なんてミスをする事なんて当たり前で、そんな事すら考えていなかったのに、大人になるにつれてミスに対してどんどんナイーブになっていると感じています。

 

それってなんでだと思いますか?

 

私生活においての失敗や勉強の失敗はあまり気にならないのに、どうしてもサッカーのミスには敏感になってしまう。中学生の頃まではミスしても「自分でなんとかするから大丈夫!」とミスに対しての恐れはあまりありませんでした。

しかし、高校生の時周りの選手は全国各地から集まってきたエリート選手ばかりで、部員数も280人程の大人数、多くのカテゴリーがありました。一年生の時にBチームなどでプレーさせてもらえる時期もあり、上手い先輩達と一緒にプレーし、自分のミスでプレーが止まってしまう事に怖さを覚えた事も多くありました。自分がミスをすれば、代わりの選手なんていくらでもいるし、自分のミスで負けた試合もありました。それでも喰らい付いて、3年時には試合に出場することは多くありませんでしたが、Aチームとして全国優勝を2度果たす事ができました。

 

そして、大学サッカーでもミスに対しての恐怖はもちろんありましたが、ここスペインに来てその怖さをより痛感しています。

今まで5歳からサッカーを始め、大学までは学生生活の中にサッカーがありました。小学生なら6年、中学・高校なら3年、大学なら4年猶予が与えられ、首を切られてサッカーができなくなる事はありません。しかし、今はチームに必要のない選手であれば次の年にそのクラブでプレーする事はできませんし、良いオファーなんてくるわけがありません。大学引退時に果たせなかった目標を叶える為に、「諦めの悪さ」「根拠のない自信」だけでスペインに行く事を決め、挑戦していますが、異国の地で挑戦する事の難しさが死ぬ程あります。お金を稼ぐ事だって難しいし、滞在するのに必要な身分証明を更新するのにも一苦労です。でもそんな環境で生活ができ、自分の大好きなサッカーがプレーできる、学べる、環境にもっと貪欲にいかなければいけないし、ミスを恐れずに戦わないといけません。僕の中でスペインでの挑戦は期限を決めて来ています。そんなにチンタラしている時間もありません。だからこそ、日々ミスを恐れず、チャレンジし続けて、もっと成長したいと思います。

 

Photo by Brett Jordan on Unsplash

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