シーズン終盤に最高レベルに達したスーパー・デ・ヨングのハイパフォーマンス
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アスルグラナとして最高にレベル辿り着いたデ・ヨング


引用元:ムンド・デポルティーボ紙

De Jong alcanza su mejor nivel como azulgrana


同オランダ人はビジャレアル戦でエキシビジョンを披露し、ピッチで模範的で、監督さながらの存在に変わった。

ラ・セラミカ(ビジャレアルの本拠地)のピッチでバルサのベストプレーヤーとなったフレンキー・デ・ヨング。2ゴールを決めたグリーズマンも際立ったが、同オランダ人はエキシビジョンを披露し、全ての面で際立った。CBらの組み立てをサポートし、中盤でも現れ、前線の選手まで繋げた。そして更にエリア内まで顔を出し、脅威を与えた。バルサの状況に応じてテンポに緩急を付けた。何度も相手を容易に突破できる様、仲間をサポートし、どこにでも顔を出した。2度の決定機があったが、ゴールを決めて「パルティダッソ」(※素晴らしい試合のことを言う)を終えることはできなかった。しかし、決定機を物にできなくとも、ほぼ完璧な試合をした。

先週の日曜日の試合でデ・ヨングはラ・リーガ32試合目の出場をした。30試合先発出場、そして合計2724分プレーした。この数字はチーム1位。リーガで同選手よりもプレー時間が長いのは12人のみ、そしてそのほとんどがGKだ。このデータは今シーズンのデ・ヨングの重要性を示している。

オランダ人選手は前進し、アヤックス時代の将来有望な選手というイメージだけで無く、クーマンが記者会見で言ったように、最高レベルの状態だ。ピケ不在時にはCBでプレーし、今年初めにクーマンが4−2−3−1のシステムを起用した時にデ・ヨングはエリア内への飛び出しを際立たせた。コパ・デル・レイでは3ゴールをマーク、リーガでも3ゴールマークしており、更に、監督さながらの存在感を示している。

OPTAの集計が、ビジャレアル戦の「パルティダッソ」(※素晴らしい試合のことを言う)を裏づけた。走行距離10キロ以上を記録、木曜日のヘタフェ戦から72時間すら休めなかったという事実に不満を言わなかった数少ない選手だ。更に、アスルグラナで最多のドリブル突破の試みと成功回数(4回試み、成功率100%)、最多のチャンスメイク数と最多の敵の背後へのパス回数を叩き出した。52本のパスを成功、パスミスは5本のみ、メッシブスケッツとの連携が特に多かった。その週、累積警告を警戒してプレーし、結果、ファールを一度も犯さなかった。

デ・ヨングはアスルグラナの中盤のリーダーになり、シーズン終盤に立ち向かう、そしてクーマンにとって重要な選手だ。それは、グリーズマンがコパで30分多く彼より出場したことを除いては、彼が全コンペティションの中での1番の出場時間を誇ることが証明している。

Força Barça

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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