2003/04シーズンにもあったワイナルドゥムと似たような『ラポルタの選手補強』
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ワイナルドゥムはラポルタにとって、新エドガー・ダービッツ


引用元:ムンド・デポルティーボ紙

Wijnaldum es el nuevo Edgar Davids para Laporta


オランダの「ピットブル」はバルサの本質的な問題を解決した。それは弱い中盤を支えたこと

クーマンの近い将来も大事な案件だが、選手補強に関してはもっと以前から必要としていたことだ。バルトメウ前会長も会長代理を務めたトゥスケッツもそれを分かっていた。そして現在のアレマニー、ラポルタ、ユステらの見解も同じだ。全ての人間が前線の得点力不足と、中盤での運動量不足であることを分かっている。中盤の補強の部分を言うならば、ワイナルドゥムというオプションは実力と価格を見ても監督にとっては嬉しい補強になるはずだ。それはラポルタが以前、不吉だったライカールト1年目にエドガー・ダービッツを獲得したケースと似ている。そのオランダ人「ピットブル」はバルサの本質的な問題を解決してくれた。それは中盤での弱さだった。彼の加入後、シャビを高い位置に配置し、同じくオランダ人のコクーをボランチに、そしてダービッツをインテリオール(インサイドハーフ)で起用した。この2人のオランダ人はピッチを走り回り、四方八方からボール奪取をしていた。2004年1月3日、サンタンデールに0−3で敗戦した時点で首位だった宿敵レアル・マドリードと18ポイント差があった。しかし、ダービッツ加入とサビオラのゴールラッシュ、そしてロナウジーニョの魔法でバルサは勢いに乗り、リーガタイトル獲得とはならなかったが、レアル・マドリードを追い越した。それから勝利のチームへとなっていった。ワイナルドゥムはラポルタにとってダービッツのような存在になるかもしれない。

Força Barça

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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