プレミアの2クラブがコウチーニョに関心を示すが、全ては『怪我の回復次第』
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「スカイ・スポーツ」アーセナルとエバートンがコウチーニョの動向を注視


引用元:ムンド・デポルティーボ紙

Sky Sports: Arsenal y Everton, muy pendientes de Coutinho


来シーズンに向けてバルサの選手に関心を示してはいるが、怪我の回復状況次第

2023年まで契約を結んでいるフィリペ・コウチーニョは間違いなくFCバルセロナが売却をする選手だ。28歳のブラジル人は2018年にクラブ歴史上最高額で加入したが、カンプノウでのキャリアでは運に見放されている。イングランドには素晴らしい記憶があるが、そのリバプールでの活躍はまだ評価対象になっているようだ。彼に興味を示しているプレミアのクラブは怪我の回復状況を気にかけている。「スカイ・スポーツ」は、エバートンとアーセナルが関心を示していると報道している。4月上旬、コウチーニョは左膝半月板を治療するために再度手術を受けている、「トフィーズ」と「グーナー」は移籍市場で獲得に動く前に怪我の回復状態を確認するために待機している。

最近になり、エバートンのカルロ・アンチェロッティ監督がアンフィールドのダービークラブのアイドルだったコウチーニョ獲得に関心を示していると情報が漏れ、それに加えて、バルサに4000万ユーロを用意しているとも噂されている。ミケル・アルテタのアーセナルも来シーズンの計画を立てているが、マルティン・ウーデゴールジネディーヌ・ジダンのいないレアル・マドリードに夢であるベルナベウでの成功を実現するために戻ると思われる。 

よって、コウチーニョは両クラブにとって良い補強だ。バルサにとっては主力といわれながらもアスルグラナで90試合しかプレーできず、23ゴール14アシストに終わった同選手に両クラブがオファー提示を決断してくれたら万々歳だと思っている。

FCバルセロナの優先的な目標はトップチームの選手の給料負担を減らすことであり、コウチーニョの売却はクラブの経済難の状況に必要な調整になる。そして忘れてはならないのが、リバプールから移籍する時に、アスルグラナで100試合プレーするとボーナスを支払うという条件が含まれたということだ。

コウチーニョがもう10試合出場するとバルサはリバプールに2000万ユーロを支払わなければならなくなる。

Força Barça

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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