トディボ:「僕には謙虚さと誠実さ、そしてプロ意識が足りていなかった。」
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トディボ:「バルサに行って、試合に出場しないのは、馬鹿げている。」

~同フランス人CBはレキップ紙にカンプノウでチャンスを活かせなかったことを認めている~

引用元:ムンド・デポルティーボ紙下差し下差し

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バルセロナからニーサにローン移籍しているジャン=クレール・トディボ(21歳)がレキップ紙に、

カンプノウで成功を収めるための、

「謙虚さと誠実さ、そしてプロ意識が足りていなかった。」

と説明し、

「自分のことをどう思い込んでいたかわからない。」

と同CBは言う。

「出来ることにベストを尽くす。それを人々に自分が変わったと言わせるためにするのではなく、それをすることで自分自身が良い気分になれるからする。サッカー面で他人の意見や見解に注意を払うべきではない。でなければ、すぐにうつ病になってしまう。自分の評価は自分でする。」

そして同CBはクレのチームで与えられたチャンスを活かすことが出来なかったと認めた。

「バルサに行って、試合に出場しないのは、馬鹿げている。チームを助けていない。リーガタイトルをひとつ獲得はした。だが、実際それだけでは失敗だ。タイトルを獲得した試合だけでプレーしたからね!

僕はセダンの服に袖を通すことを望んだ。プレーすることを考えるよりも、バルセロナに入団することを優先した。そして更に今は僕に対する批判すらない。」

※セダンの服(有名で良い服を着る=バルサのユニフォームのこと)

Força Barça丸ブルー丸レッド

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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