スペイン渡西前に明確にした自身の『目標と方向性』
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バルセロナ留学での目標と方向性について

僕にはバルセロナで、選手として、また指導者としての目標があります。

選手としては、スペイン4部リーグでプレーすることです。現在6部リーグのチームに所属しており、まずは今いるチームで試合に出場し、来季5部のチームにステップアップできるように結果を残すことに集中しています。

スペインのリーグの構造について知りたい方は👇のリンクをチェック

https://bar-mundo.com/945/

難しい挑戦であるからこそ価値があると思いますし、そこを成し遂げることができた時に、もっと選手として可能性も広がると思います。

指導者としては、現地のサッカーを学び、指導者ライセンスを取得後、第一監督としてチームを率いて結果を残すことです。

選手」と「指導者」という立場の違いはあるけれど、その両者ともにその学びの中にある共通の目標は、「サッカーをもっと深く理解する」こと、そしてそれを、「選手、指導者として自分の強みにする」ということです。

なぜ、選手と指導者という異なる立場でサッカーを学ぶのか、

二兎を追うものは、一兎をも得ず」という言葉があるように、まずは選手に集中するべきだと思う人もいるかもしれません。

でも、自分にとってはゴールの違う二つの目標があるわけではなく、「サッカーをもっと深く理解する」という一つの共通する目標のために、違った視点からのアプローチをしてみることこそ、その目標への近道に思えたのです。

指導者の目線で、より効果的に選手として練習をしたり経験を積んだりする。

または、選手のモチベーションやコンディションを自身の実体験を通して知った上で指導に活かす。

これこそが「サッカーをもっと深く理解する」ための僕なりの方法だと思っています。

そこを目指して、自分の方向性をぶらさず、日々精進していきたいと思います。

P.S. 今週末の試合は相手チームの人数不足のため(理由は不明ですが笑)延期になりました。涙

ですが、気を抜かず良い準備をしていきたいと思います。

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