シャビ就任で戦力外組にチャンス到来!?
スポンサーリンク

クーマン時代に「消えていた選手ら」に新たなチャンス到来か

MD翻訳記事

ウムティティ、ラングレ、リキ・プッジ、そしてネトは新監督就任により、追放状態をひっくり返すことはできるのか

ロナルド・クーマンが解任され、新監督の就任でバルサがチームとして新しくなる。オランダ人監督はこれまで戦力とみなす選手らを固定していたため、チームにいながらも出場時間を少ししか与えられなかった選手らがいた。クーマン時代に「消えていた選手」だった、リキ・プッジ、ラングレ、ウムティティ、バルデ、そしてネトに新たなチャンスが到来した。

ウムティティ

状況が晴れた

フランス人CBは今シーズンまだ試合に出場していない。膝の怪我から回復し、プレシーズン期間は自主練とバルサの練習を行うハードな2部練習をしていた。先日のMDの取材でもカンプノウに来たばかりの頃のようなベストなコンディションに戻ったともコメント残していた。新監督は冬の移籍市場での移籍を考えず、契約を全うする意向の同選手に会うことになるだろう。

ラングレ

先発を取り返す

クーマンはレフティーのCBが2人いながらも戦力外にした。昨シーズンは主力として出場したが、同フランス人は個人的なミスを繰り返し、ベンチメンバーとなった。少ししかプレーしておらず、エリック・ガルシアが同じポジションでプレーしているが、チームは彼の守備面での強さを再び取り戻してほしいと思っている。

バルデ

左SBの交代要員

以前からバルサのスポーツ部門はジョルディ・アルバの後釜を探し続けているが、まだ見つかっておらず、完全にアルバだけのものになっている。クラブはジュニオール・フィリポを諦めて放出し、控えとしてバルデを置いている。が、戦力ともみなされず、怪我もありプレー時間が少なかった。同カンテラーノは訪れたこのチャンスを活かすことができればトップチームでの自身の現状をひっくり返すことが出来るかもしれない。

リキ・プッジ

同MFは新たな選択肢として戦力入りの可能性も

クーマンは線の細いリキ・プッジのスタイルを好んでいなかった。なぜならバルサの中盤にはフィジカルが必要だと考えていたからだ。クーマンは会議でラポルタ会長を含む重役らから圧力がありながらも同カンテラーノを戦力とみなさなかった。緊急事態の状況でもだ。シャビが就任により手厚いサポートを受けることになるかもしれない。

コヤード

冬の移籍市場で必ずローン移籍

同ウインガーは今冬の移籍市場で必ず移籍しなけれなばならないが、新監督就任により、将来的に戻ってプレーする可能性が開くだろう。これから1月まで行われることは来シーズンを見据えたことだが、移籍は絶対だろう。戦力外からチームの一員になることが目標になる。

ネト

スタメン争い

ブラジル人GKはテア・シュテーゲンの控えに甘んじている。ドイツ人GKの先発起用に対して文句を言う人は誰もおらず、ネトは何度もクラブのオフィスに行き、移籍を志願していた。しかしながらクラブ側はテア・シュテーゲンのパフォーマンスに全員が満足しているわけではないためネトがスタメンになる可能性が全くないわけではない。全てはシャビ次第になるだろう。

 

Força Barça

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事