バルサTVインタビュー記事:ヘンリック・ラーション(後編)
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「メッシを最初に見た時、“あいつは誰だ”と聞いたよ。」

~ラーションは若きメッシを見た時のインパクトがどうだったのか説明し、そして彼の「とんでもないキャリア」に驚いた~

引用元:ムンド・デポルティーボ紙下差し下差し

“Cuando vi a Messi por primera vez pregunté ‘¿pero quién es ese’?’”

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先週の土曜日にバルサTVに出演した、ヘンリック・ラーション、

元スウェーデン代表FWは、現在ロナルド・クーマンのアシスタントとして働いている。

ラーションはスウェーデンフ
ットボールの神話で、セルティックのレジェンドだ。

カンプノウには2004-2006シーズンの2年しかいなかったが、FCバルセロナのファンに強いカリスマと実力を示し、58試合19ゴールをマークした。

そして在籍している間、ラーションは駆け出しの若きアルゼンチン人の才能を知る機会があった。

それは現在、立場は昔と違うが、トレーニングで会う、レオ・メッシだ。

インタビューでラーションは当時のエピソードを話してくれた:

「バルサで初めてメッシと知り合った時、彼はまだ17歳だった。私は初練習を終えた後、ジョバンニ・ファン・ブロンクホルス“あいつは誰だ?”と聞いたのを覚えているよ。」

当時ユース年代だったメッシは、最初のプレーで、2006年スペインスーパーカップのタイトルを獲得したばかりのラーションを含むベテラン選手達を驚かした:

「その時、既にレオはとてつもなく上手かった。そして何年も前から現在までずっと世界一の選手だ… やること全てがワールドクラスだ。」

しかしながら、その当時はメッシがここまでの進化を遂げるとは予測しえなかったようだ:

「私が思うに、その時は彼がここまでになるとは誰も予想していなかったと思う。1,2年だけの活躍じゃない、ずっと活躍している。それはとんでもないことだ。」

と強調した。

Força Barça丸ブルー丸レッド

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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