最高レベルを取り戻し、グラナダ戦でもパスマスターとなったセルヒオ・ブスケッツ
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報われなかったブスケッツのエキシビション


引用元:ムンド・デポルティーボ紙

Exhibición de Busquets sin recompensa


同MFはグラナダ戦で「パルティダッソ」を披露。チームの指揮を取り、高い位置でボール奪取したが、チームは勝利ならず

※「パルティダッソ」= 素晴らしい試合

セルヒオ・ブスケッツグラナダ戦で自身の最高レベルを取り戻したことを証明し、フットボールエキシビションを披露した。しかし、圧巻のパフォーマンスをするも、ラ・リーガで首位に立つチャンスを得たバルサに勝利をもたらすことが出来なかった。

ブスケッツはフリーの選手を見つけ出す能力を遺憾無く発揮した。最多のパス成功(124本成功)をマークし、パスミスは12本のみ。素晴らしすぎるリサイタルを披露した彼は、1人でグラナダ全体の合計パス本数(118本)を超えてしまった。更に、スペイン、バディーア出身の同選手は前線でのボール奪取でも際立ち、ジョルディ・アルバのボール奪取10回に次いで、クレの中で2位となる7本を記録した

ブスケッツの素晴らしい試合の中でもう一つ凄かったのが、ファール0回で終えたことだ。そして非ファール数は6回メッシと同じ数だ。試合終了まで9分を残して1−2の状況でクーマンブスケッツトゥリンカオと交代することを決断したが、最終的にバルサは同点に追いつくための解決策を見つけ出すことは出来なかった。

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