マドリードの新聞社がバルサの『重鎮』らの移籍の噂を報道
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スペイン紙「AS」:アルバにアトレティコ、ブスケッツにバイエルン、更にグリーズマンやコウチーニョにも…


引用元:ムンド・デポルティーボ紙

AS: Alba, con una oferta del Atlético y Busquets, del Bayern, más Griezmann, Coutinho…


マドリードに本社を構える新聞社が、アスルグラナの左SBがスアレスと同じ道を進むかもしれない、そして、あのMFもドイツのクラブに移籍するかもしれないと報道

重鎮らの移籍を容認したバルサ。ムンド・デポルティーボ紙が以前にも報道したように、アスルグラナのクラブは高額な給料を受け取る選手らの売却、もしくは、残留する場合は給料の減額することを求めている。

スペイン紙「AS」の記者であるハビエル・マタジャーナスは日曜日、昨夏のルイス・スアレス同様、ジョルディ・アルバアトレティコ・マドリードからオファーが届いていると報道、そしてアスルグラナのクラブはロヒブランコ(アトレティコ)からのオファーがあることを認めた。ただアトレティコは今すぐ実現させることを拒んだようだ。除外したわけではなく、この夏、多くの変化が予想される長い期間の移籍市場を使い、判断する意向のようだ。シメオネは左SBを探しており、もし同SBを補強できるなら、歓迎するだろう。

そして、同じ情報源から、もしバルサが給料負担の軽減をするためにセルヒオ・ブスケッツのフリー移籍を容認したら、バイエルン・ミュンヘンに行くという話も出ている。ムンド・デポルティーボ紙が同選手の周辺から情報収集をしたところ、まだその可能性について分かっておらず、現在は同選手は、来週から始まるユーロに向けた代表合宿に合流するまでのバカンスを家族と楽しんでいるそうだ。

更に、「AS」はセルジ・ロベルトの未来はフランスにあるようだと報道したが、ムンド・デポルティーボ紙が調べたところ、ブスケッツと同じの彼の代理人はそのことについて否定した。

その他にも「AS」はグリーズマンPSGに移籍し、エムバペやネイマールとトリデンテ(3トップ)を組むと報道したり、バルサコウチーニョリバプールに帰還させ、まだ残している出来高オプションをレッズに払わず、節約するかもしれないとも報道している。

Força Barça

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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