アラウホ独占インタビュー前編:「向上するためにクーマンと一緒にビデオを見ている。」
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CBはムンド・デポルティーボのインタビューでバルセロナの選手としての今を語ってくれた。

「今後4番を背負う選手達が4番はアラウホが背負った番号だと言われるようになりたい。」

「昼寝をしていたら、代理人がバルセロナからオファーがあると言ってきた。だけどマドリードからのオファーは無かった。」

「もし僕に10年ここに入れる可能性があるのならとても嬉しい。キャプテン?それは後々分かるだろう。」

引用記事:ムンド・デポルティーボ紙👇

Araujo: “Veo los vídeos con Koeman para mejorar”

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ロナルド・アラウホ(1999年3月7日生まれ、ウルグアイ・リベラ出身)は21歳ながらFCバルセロナのトップチームで夢のような時期を過ごしている。アスルグラナの後方の軸はこれから重要な選手になるためにパーソナリティとリーダーシップを示している。そんな同選手がプロ生活をどのように生きていいるのか知るためにムンド・デポルティーボは話の場を設けた。

 

・全てに人の生活がこの1年で変わったと思うが、あなたの人生はどう変化した?:

「バルサのトップチームにいるという意味ではかなり変わった。とても嬉しいし、良い変化したと思う。」

・なぜ背番号4番を選んだのか?現役時代のクーマンの番号だと知っていた?:

「知っていたよ。僕の好きな番号であり、クラブにとって重要な選手達が背負ってきた番号が空き番だったから、着ることを望んだ。」

・クーマンやグアルディオラ、マルケス、そしてラキティッチが背負った番号は何を意味するのか。:

「背負った選手達はクラブに名を遺した選手達だ。僕もそう出来たらなと思うよ。今後4番を背負う選手達が4番はアラウホが背負った番号だと言われるようになれば、すごく素敵だ。」

・クーマンはあなたにどんな助言をする?:

「プレシーズンから沢山働いてきた。監督はディフェンスの選手だったからSのことについてかなり詳しい。練習では毎日やらなければならないことと修正することを僕らに言ってくれる。同じミスが起こらないように試合での失点シーンのビデオを見て分析している。」

・心に一番残っている
助言は?それを言ってくれた人は誰なのか。:

「一番心に残っているのはスアレスの助言だ。彼から多くの助言をもらったからどれを選ぶべきか分からない。だけど一つ選ぶなら、常に楽しんでベストプレーヤー達から学べ。だ。」

・トップチームの中であなたのブラザー的な存在は誰?:

「皆と良い関係にあるよ。練習前、ロッカールームに皆といるよ。トレーナー達ともだ。僕は全ての人たちとおしゃべりするのが好きだよ。皆と良いフィーリングを持っていると思う。だから常に一緒にいるブラザー的な人はいないかな。僕はほとんどの人と仲良しだ。

・リーダーシップが際立っているが、自分でもそう感じるのか。:

「それは僕の特徴のひとつだ。それで僕自身も助かるし、チームも助けられるから良い部分だと思っている。常に喋っていたい。」

・レアル・ソシエダ戦のPK戦で話をしている姿を見たが。:

「あれは難しい状況だった。何を言ったかはっきりと覚えているよ。その状況を楽しんで、落ち着いて蹴ろう。僕らには素晴らしいキッカーがいる。僕らは素晴らしい試合をしたから顔を上げていよう。なるようになるさ。言ったよ。」

・ベテランもいる中でどうそのスピーチが浮かんだ?:

「自然に出たものだ。それに説明はないよ。試合前ロッカールームやアップの時、練習前にも喋っている。練習でもいつも叫んで声をかけている。自然に出てくるものだから、どう説明をすればいいかわからない。」

・あなたは若いし、トップチームに到着したばかりだけど、10年後はどう見える?:

「ここに長くいれるように働く。それが目標であり、したいことだ。僕はバルサの全てが好きだ。ここに長年居たい。もし10年いれる可能性があるのであればとても嬉しい。そしていつかキャプテンか何かになれれば…、それは後々分かるだろう。重要なのは自分らしくいることと、毎試合、練習でやることをやってチームを助けることだ。なぜならそれが僕の貢献の仕方であり、チームとの繋がりだからだ。自分自身、いつも喋っている時に繋がりを感じることが出来る。集中することができ、チームの助けにもなっている。」

・初めに評価をしてくれたのはラモン・プラネス(バルサSD)?:

「ラモンは僕がクラブに入団した時からかなりサポートしてくれた。僕は外から来たし、初めてのヨーロッパだった。大きな変化があった。大きな街、そして偉大過ぎるクラブ入団した。そんな中、ラモンは初めから僕にとって柱のような存在だ。そしてスポーツ面だけでなく、日々の生活や新しく学ぶべきことを教えてくれた。」

・どう相手にファールをせずに突破をさせていない?:

「実際はあまりそのことは考えていない。突破されていないことも毎試合そこまで観察していない。自然にしている。僕のポジションは突破されてはいけない場所だからさせないために働いている。ディフェンダーにとって試合で最も重要なことは失点を0に抑えることだ。そうすれば前線の素晴らしい選手達が必ずゴールを決めてくれる。相手に得点許さないことを試合前に考えているよ。」

 

・フィジカルが優れているが、何か特別なことはしているのか:

遺伝が大きいけど、もちろんトレーニングもしている。全若手選手がやっているように、僕も午前か午後に別メニューをしている。いつもウェイトをしているわけではない。自分のケアを心掛けているよ。」

・プレーオフ出場のためにバルサBにまた戻ったことについて:

(※昨シーズン終盤)

「義務だとは感じなかったが、自分自身がプレーすべきだと感じた。プレーをするかどうか聞かれた時、すぐに[YES]と返事した。バルサBでシーズンを戦し、プレーオフ圏内に入るために全てを捧げた。そしてプレーし、成し遂げられると感じていたが、知っての通り負傷した。だけど負傷もフットボールでは起こること。悪く思わず、昇格のチャンスをものにするために仲間たちをサポートしたかった。」

 

・エイバル戦で失点に直結するミスを犯し後、なぜ自分からインタビューに出たのか:

「自分の意志で出た。試合後、喋らないといけないと感じた。それだけだ。その時の自分の思いを伝えたかった。」

・そういえば、明日ビルバオ戦の主審はマテウ・ラホス。あなたをデビュー戦で退場にした主審だ。知っていた?:

「ラホスだとは知らなかったけど、問題ない。審判なのに変わりはない。だれ審判だろうとプレーしないといけない。もちろんデビュー戦のことは記憶に残り、映像にも残る、だけど影響されることは何もない。」

Força Barça丸ブルー丸レッド

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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